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    <title>文房四寶　鑑璞斎</title>
    <link>http://www.sousokou.jp/</link>
    <description>安徽省南部は昔徽州と呼ばれ、黄山の名峰を擁す風光明媚な江南水郷の地です。また古くから徽墨、歙州硯、宣紙、宣筆といった文房四宝の故郷として栄え、中国の伝統文化である書画の歴史を支えてきました。曹素功は汪近聖、汪節庵、胡開文とならぶ中国四大墨匠の筆頭です。当店では専門の書画家のために精製したカーボンブラックを使用していない純粋な油煙墨、松煙をご紹介します。書道に、また水墨画に、素晴らしい墨色を発揮します。また当方で厳選した湖筆（毛筆）、宣紙（中国画仙紙、本画仙）、硯を扱っています。ぜひ一度お試しください。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>秘製純松烟墨　黒松使者（こくしょうししゃ）</title>
    <description>直径：10-11mm（楕円柱）
重さ約9g

北宋時代の松烟墨を目指し、鹿角膠を配合し、松烟の製法にもこだわった精良な松烟墨です。磨り口は王朝時代の油烟墨のように固く、表面は俗に「漆衣」といわれる加工を施し、しっとりとした艶があります。これは漆を塗っているわけ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
直径：10-11mm（楕円柱）<br>
重さ約9g<br>
<br>
北宋時代の松烟墨を目指し、鹿角膠を配合し、松烟の製法にもこだわった精良な松烟墨です。磨り口は王朝時代の油烟墨のように固く、表面は俗に「漆衣」といわれる加工を施し、しっとりとした艶があります。これは漆を塗っているわけではなく、墨本来の光沢です。
<br><br>
油烟の使用は明代後期に本格化しますが、それ以前は高級な墨は松烟が用いられていました。しかし、当時の精良な松烟墨は現代の松烟墨とは製法も性格も大きく異なった墨でした。<br>
現代の松烟墨は油烟墨に比べて煤の粒子が大きく、いかに濃い墨を磨ってもあまり黒くはなることはなく、くすんだような色味になってしまいます。
しかしこの「黒松使者」の煤は油烟のような微細な粒子であり、濃墨で用いれば、まさに北宋時代の墨蹟にみられるような深沈とした漆黒を呈します。また淡墨で用いた場合、通常の松烟墨は時に青味を感じさせることがありますが、「黒松使者」はすっきりとしたグレーの諧調に変化し、ごく薄く希釈しても、濃度に応じた墨色を表現してくれます。
北宋時代の松烟墨の製法にのっとり、材料は墨匠自ら精製した松脂烟と鹿角膠を使用し、すべて天然ゆらいの香料、漢方の薬材が使用されています。色味の調整に染料の類、化学薬品は一切使用しておりません。
<br><br>
濃墨で筆書を行いたいが、油烟よりも落ち着いた墨色で表現したい方、蘇軾や米&#33470;といった北宋時代に倣いたい方には最適の墨であると言えるでしょう。また平安時代の日本の貴族は、しばしば大陸から輸入された墨を使用しましたが、上質な輸入墨はやはり松烟墨であったと考えられます。現在の松烟墨は松烟の製法からして古代とはかけ離れてしまっていますが、この「黒松使者」は唐〜宋の高級墨にもっとも近い製法で作られています。淡墨を用いる平安仮名にも非常に適した墨であると言えるでしょう。
<br><br>
尺牘、寫經はもとより、山水画、花鳥四君子などの水墨画まで、王朝時代の士大夫達が楽しんだ奥深い墨色をお楽しみください。
<br><br>
※贋造防止の為、墨本体の写真の掲載は控えさせていただいております。<br>
※箱はついておりません。<br>
※煤が細かく、硬い墨ですので、磨る際にはなるべく鋒鋩の細かい硯をご使用ください。<br>
※手作り製品であり、重量には若干のバラつきがあります。また磨墨による吸湿、季節による乾湿の変化で重量が変動します。<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-10-21T16:28:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/189045890_th.jpg?cmsp_timestamp=20251021162829" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=187365670">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=187365670</link>
    <title>小楷用筆　「黒尖紫毫」</title>
    <description>筆管の長さ：16.4cm
筆鋒の長さ：2.0cm
筆管の直径：0.7cm

大陸で流行中の小楷専用筆「黒尖紫毫」をモデルにして制作された、兎毫を中心とした兼毫の水筆です。

筆鋒は今や稀少で高価な兎毫をふんだんに使用し、その周囲を羊毫で薄く覆い、筆鋒全体を黒色に染めて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
筆管の長さ：16.4cm<br>
筆鋒の長さ：2.0cm<br>
筆管の直径：0.7cm<br>
<br>
大陸で流行中の小楷専用筆「黒尖紫毫」をモデルにして制作された、兎毫を中心とした兼毫の水筆です。<br>
<br>
筆鋒は今や稀少で高価な兎毫をふんだんに使用し、その周囲を羊毫で薄く覆い、筆鋒全体を黒色に染めています。一般に流通している「黒尖紫毫」は高価な兎毫を節約するために別種の毛を芯にも多く混合していますが、弊店の「黒尖紫毫」は芯に兎毫のみを使用しています。<br>
<br>
一見すると兎毫を芯とした寫卷筆のような構造をしていますが、芯だけではなく、根本まですべて下して使用することが出来ます。筆管の付け根は、筆鋒の膨張によって筆管が割れることを防止するために、あらかじめ紐でしばっております。<br>
<br>
筆鋒のほぼすべてが兎毫（花毫）で作られているため、寫卷と同じくきわめて鋭い先端と、粘りの効いた弾性を兼ねそなえた書き味が特徴です。露法を多用する精密な筆致が要求される小楷、碑帖の原寸臨書、寫經、尺牘、さらに日本画の線描きなどにも好適です。<br>
<br>
筆鋒を根元までおろした状態でもお使いいただけるため、筆鋒全体が墨を含み、息の長い筆写も可能です。<br>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-06-29T20:13:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/187365670_th.jpg?cmsp_timestamp=20250629201339" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=185955498">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=185955498</link>
    <title>極品　浄純宿羊毫</title>
    <description>筆管の長さ：16.7cm
筆鋒の長さ：2.2cm
筆管の太さ：0.6cm
※手作りのため、サイズには若干の異同を含み置きください。

純羊毫の小筆です。小楷・尺牘にすぐれた性能を発揮します。
中国の羊毫筆のふるさと、湖州のベテラン職人の手により一本一本丁寧に仕上げられ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
筆管の長さ：16.7cm<br>
筆鋒の長さ：2.2cm<br>
筆管の太さ：0.6cm<br>
※手作りのため、サイズには若干の異同を含み置きください。<br><br>

純羊毫の小筆です。小楷・尺牘にすぐれた性能を発揮します。<br>
中国の羊毫筆のふるさと、湖州のベテラン職人の手により一本一本丁寧に仕上げられています。実用の場面で羊毫筆の使用が盛んであった、民国時代の小楷用の筆を参考に制作されています。<br>
材料は精選された山羊の足の蹄付近の、短く細かい毛を使用しています。もともとの長さが短い毛であり、毛の付け根から毛の先端までがきれいにまとまっているため、束ねて筆にしたときに自然なまとまりが生まれます<br>
筆鋒の先端にみられる、半透明な飴色の部位が長く、細かい字であっても含蓄に富んだ点画が書き出されます。<br><br>

羊毫筆を使った小楷や小字に挑戦したいと言う方で、適当な小さい羊毫筆がなかなか見つからなかったと言う方に、自信をもってオススメできる筆です。<br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-04T21:04:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/185955498_th.jpg?cmsp_timestamp=20250628162550" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=185913248">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=185913248</link>
    <title>新老坑嘉禾蓮池硯</title>
    <description>
縦：15ｃｍ
最大横幅：19ｃｍ
厚さ：1.5ｃｍ

※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。

墨堂の左方と下方には複数の明瞭な子母青花があらわれ、中央には魚脳凍が浮かんでおります。硯背には天然の皮を残...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
縦：15ｃｍ<br>
最大横幅：19ｃｍ<br>
厚さ：1.5ｃｍ<br>
<br>
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。<br>
<br>
墨堂の左方と下方には複数の明瞭な子母青花があらわれ、中央には魚脳凍が浮かんでおります。硯背には天然の皮を残し、また微細な青花が浮かんでおります。<br>
ふんだんに現れる青花にくわえて希少な魚脳凍を擁し、端溪の佳材の特徴を備えているといえるでしょう。材質は極めて温潤かつ細密で、緻密な鋒鋩が硯面を覆っております。<br>
<br>
硯面の四辺を荷葉で多い、上辺に可憐な蓮花と、花に添うように嘉禾が伸びています。水を湛えるハスの葉を模した硯は伝統的な作硯様式のひとつであり、古代から繰り返し硯の意匠に用いられてきました。<br>
荷葉、すなわち”ハス”は、大陸中国にあっては極めて身近な植物です。古くから花が賞玩されることはもちろん、葉は品物を包むことに用いられ、実と根は食用になり、また茎は繊維を採取することにも利用されてきました。<br>
”ハス”の本身は泥中あっても、花はけがれなく美しく咲くことから「純潔高雅」といった、人間の徳性のひとつを表します。また「荷」の発音は「和」に通じ、人間と自然との「和諧共生」を表しています。<br>
また秋になると葉や茎は枯れ落ちますが、地下茎は生きており、春にはふたたび花を咲かせます。これは循環する生命の復活再生のシンボルであると考えられ、連綿と続く地下茎は生命の連続性を表しております。<br>
嘉禾はとりわけ豊かに成長した稲穂であり「豊穣」「栄誉」を寓意しますが、その出現自体が徳を嘉した吉祥であるとされます。蓮池にたまたま落ちた種籾が嘉禾を生じる奇跡が表現されております。<br>
<br>
墨池を持たない硯板状の硯ですが、すぐれた材を惜しむばかりに、美材を生かした作硯が施されています。まさしく老坑の眷属たるに恥じぬ、きわめて温潤で緻密な鋒鋩を持っております。墨池を持たない硯は大量の墨を磨る事を前提としていませんが、細字や水墨画の制作に便利な形状です。とっておきの佳墨を磨るに適した硯であるといえるでしょう。<br><br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-02T17:41:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/185913248_th.jpg?cmsp_timestamp=20250402174150" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=185912252">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=185912252</link>
    <title>新老坑青鸞竹林硯</title>
    <description>縦：13.5ｃｍ
最大横幅：8.5ｃｍ
厚さ：2.0ｃｍ
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。

硯側から硯尾にかけて左からななめに明瞭な金線が走り、これが硯背にも抜けております。また数条の水線が墨堂をめ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
縦：13.5ｃｍ<br>
最大横幅：8.5ｃｍ<br>
厚さ：2.0ｃｍ<br>
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。<br>
<br>
硯側から硯尾にかけて左からななめに明瞭な金線が走り、これが硯背にも抜けております。また数条の水線が墨堂をめぐり、正しく老坑の眷属であることを表しています。墨堂の金線のやや上方には淡い翡翠斑があり、やはり硯背に抜けています。
墨堂には前面に微細な青花が散っています。一般に老坑水巌では青花の出る材をもって特に細潤とされますが、新老坑でも同様に青花は貴重であり、豊富に見られるものではありません。<br>
また硯縁には左右辺と下辺に、硯側には四辺にやや黄色がかった天然の皮を残し、この硯石の出自を物語っております。<br>
<br>
硯頭に竹葉をあしらい、一幹の竹の傍らにタケノコを添えて季節を表現しています。また葉陰に愛らしい青鸞が飛来しています。<br>
<br>
竹はふるくから「梅・菊・蘭」と共に「四君子」に数えられる植物のひとつであり、君子の高い節義を表します。節操は硯の所有者である知識人階級の徳目として、常に筆頭に挙げられるものです。<br>
また竹はまっすぐ縦に割れ、しかも中身は空洞です。横には裂けないまっすぐな気性、そして腹に一物ももたぬ潔白さを表しています。<br>
<br>
青鸞（セイラン）は、東南アジアに分布するキジ科の鳥が実在しますが、伝説上では「広雅・釈鳥」編に「鸞鳥、鳳凰属也」とあるように、鳳凰の眷属とされる神鳥です。その姿は青色を多く含む五彩をまとい、鳳凰に似た姿であるとされす。<br>
青鸞は西域の神仙、西王母の使者です。また硯面に向かって右方向は西方を表します。西方から飛来する青鸞は、西王母の手から不老長寿の桃を運ぶ、いわゆる「青鸞献寿」の吉祥図案として、古来多く描かれてきました。また西洋にイメージが伝播し、”幸せを運ぶ青い鳥”の原型であるともいわれます。<br>
<br>
様々な大きさの墨を磨るのに適した広い墨堂と、手ごろな深さの墨池を備えております。実用硯として使い勝手がよく、また硯背も、松烟墨などを試し磨りするのに使用できます。
文房の座右において、末永くお使いいただける硯であるといえるでしょう。<br>
<br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-02T17:36:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/185912252_th.jpg?cmsp_timestamp=20250402173623" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=185911981">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=185911981</link>
    <title>新老坑青鸞梅花氷紋小硯C</title>
    <description>縦：12.5ｃｍ
最大横幅：7.0ｃｍ
厚さ：1.6ｃｍ
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。

墨堂には水線(銀線）が縦横に走り、硯背の右上方に氷紋がうかび、老坑の眷属であることを表しております。また硯面...</description>
<content:encoded><![CDATA[
縦：12.5ｃｍ<br>
最大横幅：7.0ｃｍ<br>
厚さ：1.6ｃｍ<br>
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。<br>
<br>
墨堂には水線(銀線）が縦横に走り、硯背の右上方に氷紋がうかび、老坑の眷属であることを表しております。また硯面、硯背の全体には微細な青花が浮かび、墨堂の左下方には小さな朱砂斑が認められます。硯背は四辺に天然の痕跡と、採石された際の多くのノミ跡を残しています。青花が現れる老坑系の硯石の特徴として優れて温潤であり、堅牢かつ微細な鋒鋩を有しております。<br>
<br>
硯頭には幹から延びる二枝の梅花と、そこへ飛来する青鸞の彫琢が施されております。梅花は冬の厳しい寒さに耐え、初春に百花に先駆けて咲くことから、「竹・菊・蘭」とともに古来より君子の徳性「高潔」「堅忍不抜」を寓意する「四君子」に数えられます。<br>
<br>
青鸞（セイラン）は、東南アジアに分布するキジ科の鳥が実在しますが、伝説上では「広雅・釈鳥」編に「鸞鳥、鳳凰属也」とあるように、鳳凰の眷属とされる神鳥です。その姿は青色を多く含む五彩をまとい、鳳凰に似た姿であるとされます。<br>
青鸞は西域の神仙、西王母の使者です。また硯面に向かって右方向は西方を表します。西方から飛来する青鸞は、西王母の手から不老長寿の桃を運ぶ、いわゆる「青鸞献寿」の吉祥図案として、古来多く描かれてきました。また西洋にイメージが伝播し、”幸せを運ぶ青い鳥”の原型であるともいわれます。<br>
<br>
新老坑の特徴として和墨から唐墨など、多様な墨を快適に磨る事ができます。こぶりながらゆったりとした墨堂と適度な容積の墨池を有し、半紙大の小品から条幅の製作に必要な量の墨液を蓄えることが出来ます。寫經や仮名、細字、小楷、あるいは水墨画等の用途にも非常に適した、使い勝手のいいサイズの硯です。<br>
良い墨を使って洗浄を繰り返し、長年使用することにより、年々風合いを増してゆくことでしょう。<br>
<br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-02T17:34:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/185911981_th.jpg?cmsp_timestamp=20250402173431" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=185911723">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=185911723</link>
    <title>新老坑青鸞梅花氷紋硯B</title>
    <description>縦：14.5ｃｍ
最大横幅：9.0ｃｍ
厚さ：1.5ｃｍ
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。

墨堂には水線(銀線）が縦横に走り、硯背には天然の皮から氷紋とみとめるべき銀線があらわれています。また墨堂中央...</description>
<content:encoded><![CDATA[
縦：14.5ｃｍ<br>
最大横幅：9.0ｃｍ<br>
厚さ：1.5ｃｍ<br>
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。<br>
<br>
墨堂には水線(銀線）が縦横に走り、硯背には天然の皮から氷紋とみとめるべき銀線があらわれています。また墨堂中央からやや右よりに数個の翡翠斑が現れています。豊富に現れる金線水線（銀線）が、いまや貴重な老坑の眷属である事を物語っております。また硯面には微細な青花が浮かび、硯背には四辺に天然石の皮とノミ跡を残しています。<br>
青花が浮かぶ老坑系の硯石の特徴として優れて温潤であり、堅牢で細密な鋒鋩を有しております。<br>
<br>
硯頭には、硯縁に残る皮を幹にみたてた梅樹からのびる一枝の梅花と、そこへ飛来する青鸞の彫琢が施されております。梅花は冬の厳しい寒さに耐え、初春に百花に先駆けて咲くことから、「竹・菊・蘭」とともに古来より君子の徳性「堅忍不抜」を表す「四君子」に数えられます。<br>
<br>
青鸞（セイラン）は、東南アジアに分布するキジ科の鳥が実在しますが、伝説上では「広雅・釈鳥」編に「鸞鳥、鳳凰属也」とあるように、鳳凰の眷属とされる神鳥です。その姿は青色を多く含む五彩をまとい、鳳凰に似た姿であるとされます。<br>
青鸞は西域の神仙、西王母の使者です。また硯面に向かって右方向は西方を表します。西方から飛来する青鸞は、西王母の手から不老長寿の桃を運ぶ、いわゆる「青鸞献寿」の吉祥図案として、古来多く描かれてきました。また西洋にイメージが伝播し、”幸せを運ぶ青い鳥”の原型であるともいわれます。<br>
<br>
新老坑の特徴として、和墨から唐墨まで磨る墨を選ばないことが挙げられます。広い墨堂と適度な容積の墨池を有し、小品をはじめ条幅の製作に充分な量の墨液を蓄えることが出来ます。寫經や仮名、細字、小楷、あるいは水墨画等の用途などにも非常に適しております。良い墨を使って長年使用することにより、年々風合いを増してゆくことでしょう。<br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-02T17:31:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/185911723_th.jpg?cmsp_timestamp=20250402173159" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=185911327">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=185911327</link>
    <title>新老坑青鸞梅花氷紋硯A</title>
    <description>
縦：12ｃｍ
最大横幅：7.0ｃｍ
厚さ：1.2ｃｍ

※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。

墨堂には水線(銀線）が縦に走り、硯背には左斜めに錯綜する水線が氷紋状をなしています。これら豊富に現れる水線...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
縦：12ｃｍ<br>
最大横幅：7.0ｃｍ<br>
厚さ：1.2ｃｍ<br>
<br>
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。<br>
<br>
墨堂には水線(銀線）が縦に走り、硯背には左斜めに錯綜する水線が氷紋状をなしています。これら豊富に現れる水線が、いまや貴重な老坑の眷属である事を物語っております。また墨堂には微細な青花が浮かび、硯背には四辺に天然石の皮とノミ跡を残しています。<br>
青花が浮かぶ老坑系の硯石の特徴として優れて温潤であり、堅牢で細密な鋒鋩を有しております。<br>
<br>
硯頭には愛らしい一枝の梅花と、右手より飛来する青鸞の彫琢が施されております。梅花は冬の厳しい寒さに耐え、初春に百花に先駆けて咲くことから、「竹・菊・蘭」とともに古来より君子の徳性「堅忍不抜」を表す「四君子」に数えられるモチーフです。<br>
<br>
青鸞（セイラン）は、東南アジアに分布するキジ科の鳥が実在しますが、伝説上では「広雅・釈鳥」編に「鸞鳥、鳳凰属也」とあるように、鳳凰の眷属とされる神鳥です。その姿は青色を多く含む五彩をまとい、鳳凰に似た姿であるとされます。<br>
青鸞は西域の神仙、西王母の使者です。また硯面に向かって右方向は西方を表します。西方から飛来する青鸞は、西王母の手から不老長寿の桃を運ぶ、いわゆる「青鸞献寿」の吉祥図案として、古来多く描かれてきました。また西洋にイメージが伝播し、”幸せを運ぶ青い鳥”の原型であるともいわれます。<br>
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比較的小さな硯ですが、ゆったりとした墨堂と適度な容積の墨池を有し、小品の製作に充分な量の墨液を蓄えることが出来ます。寫經や仮名、細字、小楷、あるいは水墨画等の用途に適しており、和墨から唐墨まで磨る墨を選ばない、使い勝手のいい硯です。<br>
良い墨を使って長年使用することにより、年々風合いを増してゆくことでしょう。<br>
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-02T17:26:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
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    <title>成花軒精撰　(版下筆)梅花　中</title>
    <description>
穂先の長さ：22.5mm
※手作りのため、サイズの弱冠の異同はお含みおきください。


成花軒の筆
</description>
<content:encoded><![CDATA[
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穂先の長さ：22.5mm<br>
※手作りのため、サイズの弱冠の異同はお含みおきください。<br>
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<a href="http://www.sousokou.jp/?mode=f14">成花軒の筆</a><br><br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2022-11-15T16:13:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
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    <title>成花軒精撰　(版下筆)梅花　小</title>
    <description>
穂先の長さ：10.0mm
※手作りのため、サイズの弱冠の異同はお含みおきください。


成花軒の筆
</description>
<content:encoded><![CDATA[
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穂先の長さ：10.0mm<br>
※手作りのため、サイズの弱冠の異同はお含みおきください。<br>
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<a href="http://www.sousokou.jp/?mode=f14">成花軒の筆</a>
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2022-11-15T16:12:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
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    <title>成花軒精撰　面相筆</title>
    <description>
穂先の長さ：13.0mm
※手作りのため、サイズの弱冠の異同はお含みおきください。

成花軒の筆

</description>
<content:encoded><![CDATA[
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穂先の長さ：13.0mm<br>
※手作りのため、サイズの弱冠の異同はお含みおきください。<br>
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<a href="http://www.sousokou.jp/?mode=f14">成花軒の筆</a>
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2022-11-15T16:07:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
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    <title>新老坑青鸞楓樹硯  </title>
    <description>
縦：18ｃｍ
最大横幅：12ｃｍ
厚さ：20.1ｃｍ

硯面、硯背ともに縦ざまの金線、水線が走り、豊富な青花、また硯面には淡い油延光を呈し、硯背側面には天然の趣を残しております。温潤な硯材に特徴的な青花をふんだんに有する、新老坑の佳材と言えるでしょう。

中...</description>
<content:encoded><![CDATA[
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縦：18ｃｍ<br>
最大横幅：12ｃｍ<br>
厚さ：20.1ｃｍ<br>
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硯面、硯背ともに縦ざまの金線、水線が走り、豊富な青花、また硯面には淡い油延光を呈し、硯背側面には天然の趣を残しております。温潤な硯材に特徴的な青花をふんだんに有する、新老坑の佳材と言えるでしょう。<br>
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中国では”カエデ”といえば、深山幽谷の岸壁に生える”三葉楓（ミツバカエデ）という植物が知られており、漢方薬の薬剤として珍重されていました。また三つ葉の樹木は、西方から伝播したと考えられる”生命樹”のイメージが転化、吉祥図案化したともいわれます。<br>
この硯は硯側から硯頭にかけて、天然の石の皮目を生かして三葉楓を彫り上げ、墨池を楓の葉陰で覆う形勢にまとめ、また幸福を呼ぶ”青い鳥”であるつがいの”青鸞”をあしらっております。<br>
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硯頭に装飾を施しながらも、古風で深い墨池をもち、またゆったりと幅の広い墨堂は、大小さまざまな墨を快適に磨ることが出来るでしょう。ある程度の量の墨液を蓄えることが出来、条幅や對聯など、多数字の作品制作にも対応できる実用性に富んだ硯であると言えます。<br>
老坑の眷属にふさわしい緻密な鋒鋩により、和墨から唐墨まで充分に溌墨させてくれるでしょう。<br>
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2022-08-23T17:06:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/169999714_th.jpg?cmsp_timestamp=20220823170603" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=169999573">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=169999573</link>
    <title>新老坑楕円実用硯 </title>
    <description>
縦：18ｃｍ
最大横幅：12.5ｃｍ
厚さ：1.9ｃｍ

墨堂、墨池には多くの金線が斜めに走り、微細で豊富な青花が全面にちりばめられています。硯面、硯背ともに魚脳ないし蕉葉白の気配をたたえ、微細な青花はこの硯石の温潤な性質を表しています。

新老坑硯としては...</description>
<content:encoded><![CDATA[
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縦：18ｃｍ<br>
最大横幅：12.5ｃｍ<br>
厚さ：1.9ｃｍ<br>
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墨堂、墨池には多くの金線が斜めに走り、微細で豊富な青花が全面にちりばめられています。硯面、硯背ともに魚脳ないし蕉葉白の気配をたたえ、微細な青花はこの硯石の温潤な性質を表しています。<br>
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新老坑硯としては珍しい中型の実用硯式で、やや深い墨堂と十分な容積の墨池をもち、装飾を排しながら、限られた硯面を無駄なく使用に供するように作硯されています。条幅や對聯等、文字数の多い作品制作に堪えうる、佳材にして実用的な硯であると言えます。<br>
老坑の眷属にふさわしい緻密な鋒鋩により、和墨から唐墨まで充分に溌墨させてくれるでしょう。<br><br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2022-08-23T17:03:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/169999573_th.jpg?cmsp_timestamp=20220823170332" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=169999426">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=169999426</link>
    <title>新老坑金線長方実用硯 </title>
    <description>
縦：15ｃｍ
最大横幅：10.5ｃｍ
厚さ：1.9ｃｍ

墨堂、硯背を横断するように、多くの金線、水線が走り、微細な青花が覆っています。硯背左隅には天然の石皮の名残りをのこしております。
いかにも端溪硯らしい濃い紫色を呈した佳材であり、青花を豊富に有する硯材...</description>
<content:encoded><![CDATA[
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縦：15ｃｍ<br>
最大横幅：10.5ｃｍ<br>
厚さ：1.9ｃｍ<br>
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墨堂、硯背を横断するように、多くの金線、水線が走り、微細な青花が覆っています。硯背左隅には天然の石皮の名残りをのこしております。<br>
いかにも端溪硯らしい濃い紫色を呈した佳材であり、青花を豊富に有する硯材に特徴的な、とりわけ細潤な性質を持ち、かつ微細で堅牢な鋒鋩を有します。<br>
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新老坑硯では見る事のまれな実用硯式で、ややこぶりながら墨池、墨堂ともに十分な容積を有します。条幅等、ある程度の大きさの作品制作に堪えうる佳硯であると言えます。<br>
老坑の眷属にふさわしい緻密な鋒鋩により、和墨から唐墨まで充分に溌墨させてくれるでしょう。<br><br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2022-08-23T17:00:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=169999373">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=169999373</link>
    <title>新老坑青花長方実用硯 </title>
    <description>
縦：17.5ｃｍ
最大横幅：11ｃｍ
厚さ：2ｃｍ

墨堂を数条の水線、金線が横断し、無数の青花がちりばめられ、硯背には火捺、翡翠斑が認められます。青花を豊富に呈する新老坑硯石の特徴として、特に温潤な性質を持ち、微細で堅牢な鋒鋩を有します。深く落とされた墨...</description>
<content:encoded><![CDATA[
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縦：17.5ｃｍ<br>
最大横幅：11ｃｍ<br>
厚さ：2ｃｍ<br>
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墨堂を数条の水線、金線が横断し、無数の青花がちりばめられ、硯背には火捺、翡翠斑が認められます。青花を豊富に呈する新老坑硯石の特徴として、特に温潤な性質を持ち、微細で堅牢な鋒鋩を有します。深く落とされた墨堂と、古風に湾曲した、やはり深い墨池を有します。<br>
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新老坑硯としてはあまり例を見ない、中型の本格的な長方実用硯式で、充分な墨池と、墨堂は条幅や對聯などの、中〜大型の作品の制作にも適した硯となっております。老坑水巌にせまる緻密な鋒鋩により、和墨から唐墨まで充分に溌墨させてくれるでしょう。<br> 
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2022-08-23T16:57:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/169999373_th.jpg?cmsp_timestamp=20220823165753" /></foaf:topic>
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