<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://www.sousokou.jp/?mode=rss">
    <title>文房四寶　鑑璞斎</title>
    <link>http://www.sousokou.jp/</link>
    <description>安徽省南部は昔徽州と呼ばれ、黄山の名峰を擁す風光明媚な江南水郷の地です。また古くから徽墨、歙州硯、宣紙、宣筆といった文房四宝の故郷として栄え、中国の伝統文化である書画の歴史を支えてきました。曹素功は汪近聖、汪節庵、胡開文とならぶ中国四大墨匠の筆頭です。当店では専門の書画家のために精製したカーボンブラックを使用していない純粋な油煙墨、松煙をご紹介します。書道に、また水墨画に、素晴らしい墨色を発揮します。また当方で厳選した湖筆（毛筆）、宣紙（中国画仙紙、本画仙）、硯を扱っています。ぜひ一度お試しください。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=193381592" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=193381504" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=193381429" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=193381260" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=193380985" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=189045890" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=187365670" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=185955498" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=185913248" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=185912252" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=185911981" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=185911723" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=185911327" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=171472624" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.sousokou.jp/?pid=171472590" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=193381592">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=193381592</link>
    <title>新老坑瓜様小硯</title>
    <description>縦：11cm　　 最大横幅：6cm 　　厚さ：1.4cm

※本品は天然の端渓硯であるため、寸法や石紋には若干の個体差が生じることをあらかじめご承知おきください。


石色は端渓硯の特徴である深みある青紫色を基調とし、落ち着いた趣の中に気高い艶がひそんでいます。硯面...</description>
<content:encoded><![CDATA[
縦：11cm　　 最大横幅：6cm 　　厚さ：1.4cm

※本品は天然の端渓硯であるため、寸法や石紋には若干の個体差が生じることをあらかじめご承知おきください。
<br><br>

石色は端渓硯の特徴である深みある青紫色を基調とし、落ち着いた趣の中に気高い艶がひそんでいます。硯面には所々に天然の皮目や金線、微細な青花がちらりと覗き、この石が幾星霜を経てきたことの証（あかし）を静かに語りかけてきます。硯側にも自然の皮とノミ痕を残し、手仕事の温もりと石の素顔をそのままに生かした、誠実な仕上げとなっています。
<br><br>

石質は老坑の眷属にふさわしく、指でなぞれば吸い付くような温潤な手触りと、叩けば澄んだ金属音を響かせる堅牢さをあわせ持ち、その細密で鋭い鋒鋩は、和墨はもとより硬質な唐墨や古墨に至るまで、あらゆる墨を軽やかに発墨します。墨を磨るたびに、滑らかで艶やかな墨液が得られ、筆の運びを心地よく支えてくれることでしょう。
<br><br>

硯面はゆるやかな凹面をなし、硯頭には深すぎず浅すぎず、適度な容量の墨池が設けられています。清水を湛え、磨墨の際に適宜墨堂へ水を導くことで常に新鮮な墨液を保つことができ、写経や小楷など、静かに筆を執るひとときを実に快適に演出します。
<br><br>

意匠の主題は「瓜」です。硯全体がまろやかな瓜の形状をなしています。硯頭からは一本の瓜の蔓が伸び、しなやかにうねりながら墨堂へ垂れ下がり、そこに瓜の花が一輪、可憐に咲き誇っています。傍らには小さな若葉が広がり、蔓の曲線と相まって、みずみずしい野趣を湛えています。蔓のしなやかなうねり、花の繊細な弁、葉のひろがり、いずれも手彫りならではの繊細な線遣いで表現されています。

中国において瓜は、多種の実を結び、その中に多くの種子を宿すことから、子孫繁栄と五穀豊穣の象徴として古来より珍重されてきました。また「瓜&#29918;綿綿（かてつめんめん）」の故事にも表されるように、その蔓が絶え間なく伸びて次々と実を結ぶ様は、家運の永続と命脈の延長を願う吉祥の意匠として愛好されています。さらにその蔓が幾重にも絡み合いながら広がる姿は、堅固な結束や、絶えることのない人間関係を象徴しています。
<br><br>

また瓜は、土に近く育ち、実を地面に垂らすその謙虚な姿と、中に甘美な実りをたっぷりと蓄えることから、誠実さと内実の充実を尊ぶ文人の理想に適（かな）っています。外は滑らかでありながら内は豊かに実るその様は、華美を排し質朴を旨とする君子の徳、すなわち「外面は穏和でありながら内面には確かなる実りを持つ」姿に重なり合います。本品の瓜の意匠には、作り手がそのような古典的な美意識を受け継ぎ、静謐な精神を込めたことがうかがえます。また本邦では、瓜は夏の兆しを告げる清らかな作物として愛でられ、「実る（みのる）」が「身を結ぶ」すなわち成就に通じることから、無事円満を願う縁起物としても親しまれてきました。
<br><br>

彫りの手法は、清朝期の名端渓硯に通じる薄く浅い浅刻線を駆使し、余計な彫り込みを排しながらも、瓜の蔓のうねりと花の可憐な生命感が生き生きと伝わります。近年の機械彫りには決して真似のできない、温かみと格調の高さが硯の随所に感じられ、机辺に置くたびに、自然の恵みがひとときの清涼と豊かな実りの予感をもたらしてくれることでしょう。

<br><br>
※木製の箱入りにてご提供します。



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-07T14:01:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/193381592_th.jpg?cmsp_timestamp=20260907140104" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=193381504">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=193381504</link>
    <title>新老坑氷紋雲鶴小硯</title>
    <description>縦：9.5cm 　　最大横幅：7.5cm 　　厚さ：1.2cm


※本品は天然の端渓硯であるため、寸法や石紋には若干の個体差が生じることをあらかじめご承知おきください。


石色は端渓硯の特徴である落ち着いた青紫色を基調とし、深みのある色合いの中に上品な艶がひそんでい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
縦：9.5cm 　　最大横幅：7.5cm 　　厚さ：1.2cm
<br><br>

※本品は天然の端渓硯であるため、寸法や石紋には若干の個体差が生じることをあらかじめご承知おきください。
<br><br>

石色は端渓硯の特徴である落ち着いた青紫色を基調とし、深みのある色合いの中に上品な艶がひそんでいます。硯面には数条の金線、水線が走り、淡い氷紋凍が認められ、この石が老坑の眷属である証を静かに物語っています。さらに水に浸せば、微細な青花が浮かびあがり、硯材の温潤さを表しています。硯背は手仕事の温もりと石の素顔を生かした、誠実な仕上げとなっています。
<br><br>

石質は新老坑の名にふさわしく、指でなぞれば吸い付くような温潤な手触りと緻密さをあわせ持ち、その稠密で鋭い鋒鋩は、和墨はもとより硬質な唐墨や古墨に至るまで、あらゆる墨を軽快に発墨します。墨を磨るたびに、滑らかで艶やかな墨液が得られ、筆の運びを心地よく支えてくれることでしょう。

硯面はゆるやかな凹面をなし、硯頭に設けられた墨池は、深すぎず浅すぎず、適度な容量で墨液を湛えるのに便利な形状となっています。写経や小楷、あるいは寸簡の手紙をしたためるにも、この上なく適した大きさと設計と言えます。
<br><br>

意匠の主題は「鶴と雲」&#8212;&#8212;古来より長寿と瑞祥の象徴として語り継がれてきた霊鳥・鶴と、天を自由に漂う雲を組み合わせた、まことに縁起の良い図柄です。鶴は千年の命を持つとされ、その優雅な姿は清浄・高潔・不滅の象徴として、東洋の絵画や工芸において格別に珍重されてきました。また雲は、天の気が凝って生じるものとされ、瑞雲（ずいうん）は吉兆の訪れを告げるものとして、古来より慶事に用いられてきた吉祥のモチーフです。
<br><br>

本品においては、硯頭に雲井から一羽の鶴が悠然と羽を広げ、周囲を幾重もの流麗な雲が取り巻く構図となっています。鶴は天を見渡すように首を伸ばし、気高い品格を漂わせ、また雲は曲線を交えながらも重厚すぎず、軽やかな浮遊感をもって硯面に刻まれ、鶴の神々しさを一層引き立てています。
<br><br>

この鶴雲の図像は、中国古来の神仙思想や道教の世界観を色濃く反映したものであり、単なる装飾を超えて、使用者の長寿と平安、そして精神的な高みへの憧れを託した深い意味が込められています。また「雲に乗る鶴」は俗世を離れた仙人の姿を連想させ、書や絵画に親しむ文人たちが理想とした、清雅で俗塵を超えた境地を象徴するものです。
<br><br>

彫りの手法は、清朝期の名端渓硯に通じる、薄く浅い浅刻線を駆使し、鶴の羽根の一本一本、雲のたなびく様子までもが、手彫りならではの繊細な線遣いで生き生きと表現されています。近年の機械彫りには決して真似のできない、温かみと格調の高さが随所に感じられ、見る者の心を穏やかに慰めることでしょう。
<br><br>

端正でありながら優美なこの意匠は、机辺に置くたびに、清らかな風が吹き抜けるようなひとときをもたらしてくれます。良き墨を選び、長年にわたりご愛用いただければ、硯面には使い手の手触りが染み込み、石肌の艶と風合いはますます深まっていきます。まさに、一生の伴侶としておすすめできる逸品です。
<br><br>
※木製の箱入りにてご提供いたします。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-07T13:56:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/193381504_th.jpg?cmsp_timestamp=20260907135645" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=193381429">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=193381429</link>
    <title>新老坑氷紋瓜様小硯</title>
    <description>縦：9.5cm 　　最大横幅：7.5cm 　　厚さ：1.1cm


※本品は天然を生かした不定形硯であるため、記載の寸法には若干の個体差が生じることをあらかじめご承知おきください。


石色は端渓硯ならではの深みある青紫色を呈し、落ち着いた趣の中に凛とした気品が宿ってい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
縦：9.5cm 　　最大横幅：7.5cm 　　厚さ：1.1cm
<br><br>

※本品は天然を生かした不定形硯であるため、記載の寸法には若干の個体差が生じることをあらかじめご承知おきください。
<br><br>

石色は端渓硯ならではの深みある青紫色を呈し、落ち着いた趣の中に凛とした気品が宿っています。硯面、硯背にかけて縦ざまに数条の金線、水線が鋭く走り、墨堂左側には淡い氷紋が浮かび、老坑の眷属である証（あかし）となっています。
<br><br>

石質は新老坑の名にふさわしく、指でなぞればしっとりと吸い付くような温潤な手触りと重厚な質感をあわせ持ち、その細密な鋒鋩は、唐墨から和墨まで、いかなる墨をも軽やかに受け止め、見事なまでの発墨を約束します。
<br><br>

なだらかに凹んだ硯面は、小ぶりながらも墨液を湛えやすく設計されており、小さな佳墨からでも墨液を無駄なく引き出す工夫が凝らされています。墨を磨るにつれて、その凹みに自然と墨液が集まり、筆を浸すたびに滑らかな潤いが得られることでしょう。写経や小楷など、静かに机に向かう日々の手習いに、まさに好適な相棒となるはずです。
<br><br>

意匠の主題は「瓜&#29918;（かてつ）」&#8212;&#8212;すなわち大小の瓜の連なりを表します。&#29918;（てつ）とは小さな瓜を指し、この語は『詩経』「大雅・緜」の冒頭、「緜緜（めんめん）たり瓜&#29918;」にその由来をたどることができます。古来、瓜の蔓は一筋に長く伸びて幾多の実を結ぶことから、一族の絶え間ない繁栄と、子々孫々にわたる家運の隆盛を願う吉祥の象徴として幅広く愛されてきました。
<br><br>

また「朱熹集伝」には「大を瓜と曰い、小を&#29918;と曰う」とあり、大小の瓜が同一の蔓に連なる姿は、長幼の序を重んじ、家族の絆を何よりも尊ぶ東洋の倫理観を体現するものでもあります。このため瓜&#29918;の図は、婚礼の調度や祝いの道具にもしばしば用いられ、人々の切実な願いが託されてきた歴史を持っています。
<br><br>

この瓜&#29918;の図像は、古来より端渓硯の作硯意匠としても珍重され、本品においては清朝期の古端渓に通じる、柔らかく浅い刻線によって実に上品に彫り上げられています。蔓（つる）のしなやかな曲線、葉のひろがり、丸みを帯びた実のふくらみ&#8212;&#8212;いずれも手彫りならではの繊細な線遣いで表現され、近年の機械彫りには決して真似のできない、格調高い風雅が漂っています。
<br><br>

端正でありながら堅苦しさのない、この清らかなデザインは、机辺に置くたびに心安らぐひとときをもたらしてくれることでしょう。使い込むほどに硯面には潤いが増し、墨の艶とともに石肌の味わいが深まっていく&#8212;&#8212;長きにわたる愛用に堪えうる、まことに優美な一品です。<br><br>
※木製の箱入りにてご提供します。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-07T13:53:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/193381429_th.jpg?cmsp_timestamp=20260907135323" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=193381260">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=193381260</link>
    <title>新老坑氷紋霊芝小硯</title>
    <description>縦：9cm 　　最大横幅：7.5cm 　　厚さ：0.9cm


※本品は天然を生かした不定形硯であるため、記載の寸法には若干の個体差が生じることをあらかじめご承知おきください。


現在の市場ではまず目にすることのない、希少な良質の新老坑端渓硯です。新老坑とは、1970年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
縦：9cm 　　最大横幅：7.5cm 　　厚さ：0.9cm<br><br>


※本品は天然を生かした不定形硯であるため、記載の寸法には若干の個体差が生じることをあらかじめご承知おきください。
<br><br>

現在の市場ではまず目にすることのない、希少な良質の新老坑端渓硯です。新老坑とは、1970年代から80年代にかけて採石された端渓の硯坑で、戦後に開かれた坑口の中でも、老坑水巌に次ぐ風格と格調の高さが評価されています。
<br><br>

新老坑の鋒鋩は老坑水巌に迫る緻密さを備え、石質はきわめて稠密かつ堅牢です。磨墨の性能においても老坑に肩を並べ、旧坑の坑仔巌や麻子水坑と拮抗する、まことに優秀な硯材です。
<br><br>

鋒鋩は密生し強靭で、和墨から唐墨に至るまで、さまざまな墨を軽やかに発墨します。やや新しい油煙墨を用いても、膠の粘りに悩まされることなく、艶やかで滑らかな墨液をお楽しみいただけます。
<br><br>

この霊芝小硯は、数多ある新老坑の中でも特に微細な鋒鋩をもつ硯材であることが認められます。鋒鋩が細かいといっても鋭さに欠けるということではなく、むしろ稠密で繊細な鋒鋩によって、硬質な油煙の古墨までも美しく発墨させる力を持っています。新老坑ならではの優れた磨墨の性能が、この硯に凝縮されています。
<br><br>

地色は、端渓石の特徴である深みのある赤紫色です。さらに新老坑にしばしば見られる水線、金線、さらには淡い氷紋凍を呈し、老坑水巌の眷属であることを如実に物語っています。硯背にも金線が横断し、水に浸せば微細な青花が認められることでしょう。硯側には石の皮目とノミ跡を残し、この硯材の出自を物語っております。
<br><br>

意匠の主題は、不老長生の霊薬とされ、古来その出現が瑞兆とされた「霊芝」を硯頭に配し、墨池の形そのものも霊芝を象（かたど）っています。霊芝は深山にのみ生える霊草とされ、その採取には高い徳性が求められるといい、君子の美徳を寿（ことほ）ぐ象徴として珍重されてきました。また、霊芝の根を包む岩肌には石菖（せきしょう）が添えられ、清らかな水の存在を暗示し、硯の潤いを思わせる風雅な趣向です。これは意匠からすぐに端渓硯とわかる伝統的な作硯様式のひとつですが、近年の作例にはほとんど見られなくなりました。刻線には手彫りならではの高度な技法が駆使され、清朝期の名端渓硯に通じる、薄く浅い浅刻線によって上品に仕上げられています。
<br><br>

本硯は墨堂と硯縁の境を極浅く落とすことで、瀟洒な印象を保ちながらも、わずかに凹んだ墨堂には思いのほか十分な墨液を湛えることができます。少量の良質な墨を磨るのに手頃な大きさの硯であり、墨池は清水を湛え、磨墨の際に水分を補う役割を果たします。墨を磨る際には、墨池の水を適宜墨堂へ導くことで常に新鮮な墨液を保つことができ、長い書写作業にも途切れぬ潤いを提供します。
<br><br>

良き墨を選び、長年にわたりご愛用いただければ、その風合いと味わいはますます深まり、使い手とともに成熟してゆく硯となることでしょう。
<br><br>
※木製の箱入りにてご提供いたします。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-07T13:43:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/193381260_th.jpg?cmsp_timestamp=20260907134304" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=193380985">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=193380985</link>
    <title>新老坑松樹小硯</title>
    <description>縦：10cm 　　最大横幅：6cm 　　厚さ：0.9cm

※本品は天然を生かした不定形硯であるため、記載の寸法には若干の個体差が生じることをあらかじめご承知おきください。

現在の市場ではまず目にすることのない、希少な良質の新老坑端渓硯です。新老坑とは、1970年代か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
縦：10cm 　　最大横幅：6cm 　　厚さ：0.9cm
<br><br>
※本品は天然を生かした不定形硯であるため、記載の寸法には若干の個体差が生じることをあらかじめご承知おきください。
<br><br>
現在の市場ではまず目にすることのない、希少な良質の新老坑端渓硯です。新老坑とは、1970年代から80年代にかけて採石された端渓の硯坑で、戦後に開かれた坑洞の中でも、老坑水巌に次ぐ格調の高さを誇ると評価されています。<br><br>


老坑水巌に迫る鋒鋩（ほうぼう）を備え、石質はきわめて稠密かつ堅牢です。磨墨の性質においても老坑水巌に肩を並べ、麻子水坑と拮抗する、まことに優秀な硯材です。和墨から唐墨に至るまで、さまざまな墨を軽やかに発墨（はつぼく）します。やや新しい油煙墨を用いても、膠（にかわ）の粘りに悩まされることなく、艶やかで滑らかな墨液をお楽しみいただけます。<br><br>


また、この松紋小硯の鋒鋩は、新老坑の中でも特に微細な部類に入ることを、洗硯を重ねるなかで確かめています。新老坑ならではの優れた磨墨性能が、この硯に凝縮されているといえるでしょう。<br><br>


地色は、端渓石の特徴である深みのある赤紫色を呈し、硯面、硯背には縦ざまに水線や金線が走り、老坑の眷属である証（あかし）となっています。墨堂には淡い魚脳凍が認められ、水に浸せば魚脳を取り巻く微細な青花（せいか）が現れます。<br><br>

意匠の主題は「松」です。歳寒三友（松・竹・梅）の筆頭に挙げられ、古来より長寿と不滅の象徴とされてきた「松」を硯頭に配しています。松は厳寒の地にあってもその緑を保ち、幽谷にあって風雪に耐えしのぶ姿から、常に変わらぬ節操と生命力を表す吉祥の図柄として珍重されてきました。深山の清冽な雰囲気を醸し出し、硯に湛えられた水の潤いを静かに想起させる風雅な意匠です。また、松は松烟墨の原料でもあり、古代から薬材としても珍重されてきた上質な松烟墨との相性の良さをも想起させます。<br><br>


これは端渓の伝統的な作硯様式のひとつですが、近年の作例にはほとんど見られなくなりました。刻線には手彫りならではの高度な技法が駆使され、清朝期の優れた端渓硯に通じる、薄く浅い浅刻線によって上品に仕上げられています。
<br><br>

本硯は硯板状をなし、墨堂と硯縁の境をきわめて浅く落とすことで、瀟洒な印象を保ちながらも、緩やかに凹んだ墨堂には思いのほか十分な墨量を湛えることができます。少量の良質な墨を磨るのに手頃な大きさです。墨池を設けずとも、墨堂の形状によって自然に中央に墨液が集まり、磨墨に適した形状となっています。
<br><br>

良き墨を選び、長年にわたりご愛用いただければ、その風合いと味わいはますます深まり、使い手とともに成長する硯となることでしょう。
<br><br>
※木製の箱入りにてご提供いたします。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-07T13:23:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/193380985_th.jpg?cmsp_timestamp=20260907133222" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=189045890">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=189045890</link>
    <title>秘製純松烟墨　黒松使者（こくしょうししゃ）</title>
    <description>直径：10-11mm（楕円柱）
重さ約9g

北宋時代の松烟墨を目指し、鹿角膠を配合し、松烟の製法にもこだわった精良な松烟墨です。磨り口は王朝時代の油烟墨のように固く、表面は俗に「漆衣」といわれる加工を施し、しっとりとした艶があります。これは漆を塗っているわけ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
直径：10-11mm（楕円柱）<br>
重さ約9g<br>
<br>
北宋時代の松烟墨を目指し、鹿角膠を配合し、松烟の製法にもこだわった精良な松烟墨です。磨り口は王朝時代の油烟墨のように固く、表面は俗に「漆衣」といわれる加工を施し、しっとりとした艶があります。これは漆を塗っているわけではなく、墨本来の光沢です。
<br><br>
油烟の使用は明代後期に本格化しますが、それ以前は高級な墨は松烟が用いられていました。しかし、当時の精良な松烟墨は現代の松烟墨とは製法も性格も大きく異なった墨でした。<br>
現代の松烟墨は油烟墨に比べて煤の粒子が大きく、いかに濃い墨を磨ってもあまり黒くはなることはなく、くすんだような色味になってしまいます。
しかしこの「黒松使者」の煤は油烟のような微細な粒子であり、濃墨で用いれば、まさに北宋時代の墨蹟にみられるような深沈とした漆黒を呈します。また淡墨で用いた場合、通常の松烟墨は時に青味を感じさせることがありますが、「黒松使者」はすっきりとしたグレーの諧調に変化し、ごく薄く希釈しても、濃度に応じた墨色を表現してくれます。
北宋時代の松烟墨の製法にのっとり、材料は墨匠自ら精製した松脂烟と鹿角膠を使用し、すべて天然ゆらいの香料、漢方の薬材が使用されています。色味の調整に染料の類、化学薬品は一切使用しておりません。
<br><br>
濃墨で筆書を行いたいが、油烟よりも落ち着いた墨色で表現したい方、蘇軾や米&#33470;といった北宋時代に倣いたい方には最適の墨であると言えるでしょう。また平安時代の日本の貴族は、しばしば大陸から輸入された墨を使用しましたが、上質な輸入墨はやはり松烟墨であったと考えられます。現在の松烟墨は松烟の製法からして古代とはかけ離れてしまっていますが、この「黒松使者」は唐〜宋の高級墨にもっとも近い製法で作られています。淡墨を用いる平安仮名にも非常に適した墨であると言えるでしょう。
<br><br>
尺牘、寫經はもとより、山水画、花鳥四君子などの水墨画まで、王朝時代の士大夫達が楽しんだ奥深い墨色をお楽しみください。
<br><br>
※贋造防止の為、墨本体の写真の掲載は控えさせていただいております。<br>
※箱はついておりません。<br>
※煤が細かく、硬い墨ですので、磨る際にはなるべく鋒鋩の細かい硯をご使用ください。<br>
※手作り製品であり、重量には若干のバラつきがあります。また磨墨による吸湿、季節による乾湿の変化で重量が変動します。<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-10-21T16:28:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/189045890_th.jpg?cmsp_timestamp=20251021162829" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=187365670">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=187365670</link>
    <title>小楷用筆　「黒尖紫毫」</title>
    <description>筆管の長さ：16.4cm
筆鋒の長さ：2.0cm
筆管の直径：0.7cm

大陸で流行中の小楷専用筆「黒尖紫毫」をモデルにして制作された、兎毫を中心とした兼毫の水筆です。

筆鋒は今や稀少で高価な兎毫をふんだんに使用し、その周囲を羊毫で薄く覆い、筆鋒全体を黒色に染めて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
筆管の長さ：16.4cm<br>
筆鋒の長さ：2.0cm<br>
筆管の直径：0.7cm<br>
<br>
大陸で流行中の小楷専用筆「黒尖紫毫」をモデルにして制作された、兎毫を中心とした兼毫の水筆です。<br>
<br>
筆鋒は今や稀少で高価な兎毫をふんだんに使用し、その周囲を羊毫で薄く覆い、筆鋒全体を黒色に染めています。一般に流通している「黒尖紫毫」は高価な兎毫を節約するために別種の毛を芯にも多く混合していますが、弊店の「黒尖紫毫」は芯に兎毫のみを使用しています。<br>
<br>
一見すると兎毫を芯とした寫卷筆のような構造をしていますが、芯だけではなく、根本まですべて下して使用することが出来ます。筆管の付け根は、筆鋒の膨張によって筆管が割れることを防止するために、あらかじめ紐でしばっております。<br>
<br>
筆鋒のほぼすべてが兎毫（花毫）で作られているため、寫卷と同じくきわめて鋭い先端と、粘りの効いた弾性を兼ねそなえた書き味が特徴です。露法を多用する精密な筆致が要求される小楷、碑帖の原寸臨書、寫經、尺牘、さらに日本画の線描きなどにも好適です。<br>
<br>
筆鋒を根元までおろした状態でもお使いいただけるため、筆鋒全体が墨を含み、息の長い筆写も可能です。<br>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-06-29T20:13:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/187365670_th.jpg?cmsp_timestamp=20250629201339" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=185955498">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=185955498</link>
    <title>極品　浄純宿羊毫</title>
    <description>筆管の長さ：16.7cm
筆鋒の長さ：2.2cm
筆管の太さ：0.6cm
※手作りのため、サイズには若干の異同を含み置きください。

純羊毫の小筆です。小楷・尺牘にすぐれた性能を発揮します。
中国の羊毫筆のふるさと、湖州のベテラン職人の手により一本一本丁寧に仕上げられ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
筆管の長さ：16.7cm<br>
筆鋒の長さ：2.2cm<br>
筆管の太さ：0.6cm<br>
※手作りのため、サイズには若干の異同を含み置きください。<br><br>

純羊毫の小筆です。小楷・尺牘にすぐれた性能を発揮します。<br>
中国の羊毫筆のふるさと、湖州のベテラン職人の手により一本一本丁寧に仕上げられています。実用の場面で羊毫筆の使用が盛んであった、民国時代の小楷用の筆を参考に制作されています。<br>
材料は精選された山羊の足の蹄付近の、短く細かい毛を使用しています。もともとの長さが短い毛であり、毛の付け根から毛の先端までがきれいにまとまっているため、束ねて筆にしたときに自然なまとまりが生まれます<br>
筆鋒の先端にみられる、半透明な飴色の部位が長く、細かい字であっても含蓄に富んだ点画が書き出されます。<br><br>

羊毫筆を使った小楷や小字に挑戦したいと言う方で、適当な小さい羊毫筆がなかなか見つからなかったと言う方に、自信をもってオススメできる筆です。<br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-04T21:04:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/185955498_th.jpg?cmsp_timestamp=20250628162550" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=185913248">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=185913248</link>
    <title>新老坑嘉禾蓮池硯</title>
    <description>
縦：15ｃｍ
最大横幅：19ｃｍ
厚さ：1.5ｃｍ

※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。

墨堂の左方と下方には複数の明瞭な子母青花があらわれ、中央には魚脳凍が浮かんでおります。硯背には天然の皮を残...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
縦：15ｃｍ<br>
最大横幅：19ｃｍ<br>
厚さ：1.5ｃｍ<br>
<br>
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。<br>
<br>
墨堂の左方と下方には複数の明瞭な子母青花があらわれ、中央には魚脳凍が浮かんでおります。硯背には天然の皮を残し、また微細な青花が浮かんでおります。<br>
ふんだんに現れる青花にくわえて希少な魚脳凍を擁し、端溪の佳材の特徴を備えているといえるでしょう。材質は極めて温潤かつ細密で、緻密な鋒鋩が硯面を覆っております。<br>
<br>
硯面の四辺を荷葉で多い、上辺に可憐な蓮花と、花に添うように嘉禾が伸びています。水を湛えるハスの葉を模した硯は伝統的な作硯様式のひとつであり、古代から繰り返し硯の意匠に用いられてきました。<br>
荷葉、すなわち”ハス”は、大陸中国にあっては極めて身近な植物です。古くから花が賞玩されることはもちろん、葉は品物を包むことに用いられ、実と根は食用になり、また茎は繊維を採取することにも利用されてきました。<br>
”ハス”の本身は泥中あっても、花はけがれなく美しく咲くことから「純潔高雅」といった、人間の徳性のひとつを表します。また「荷」の発音は「和」に通じ、人間と自然との「和諧共生」を表しています。<br>
また秋になると葉や茎は枯れ落ちますが、地下茎は生きており、春にはふたたび花を咲かせます。これは循環する生命の復活再生のシンボルであると考えられ、連綿と続く地下茎は生命の連続性を表しております。<br>
嘉禾はとりわけ豊かに成長した稲穂であり「豊穣」「栄誉」を寓意しますが、その出現自体が徳を嘉した吉祥であるとされます。蓮池にたまたま落ちた種籾が嘉禾を生じる奇跡が表現されております。<br>
<br>
墨池を持たない硯板状の硯ですが、すぐれた材を惜しむばかりに、美材を生かした作硯が施されています。まさしく老坑の眷属たるに恥じぬ、きわめて温潤で緻密な鋒鋩を持っております。墨池を持たない硯は大量の墨を磨る事を前提としていませんが、細字や水墨画の制作に便利な形状です。とっておきの佳墨を磨るに適した硯であるといえるでしょう。<br><br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-02T17:41:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/185913248_th.jpg?cmsp_timestamp=20250402174150" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=185912252">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=185912252</link>
    <title>新老坑青鸞竹林硯</title>
    <description>縦：13.5ｃｍ
最大横幅：8.5ｃｍ
厚さ：2.0ｃｍ
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。

硯側から硯尾にかけて左からななめに明瞭な金線が走り、これが硯背にも抜けております。また数条の水線が墨堂をめ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
縦：13.5ｃｍ<br>
最大横幅：8.5ｃｍ<br>
厚さ：2.0ｃｍ<br>
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。<br>
<br>
硯側から硯尾にかけて左からななめに明瞭な金線が走り、これが硯背にも抜けております。また数条の水線が墨堂をめぐり、正しく老坑の眷属であることを表しています。墨堂の金線のやや上方には淡い翡翠斑があり、やはり硯背に抜けています。
墨堂には前面に微細な青花が散っています。一般に老坑水巌では青花の出る材をもって特に細潤とされますが、新老坑でも同様に青花は貴重であり、豊富に見られるものではありません。<br>
また硯縁には左右辺と下辺に、硯側には四辺にやや黄色がかった天然の皮を残し、この硯石の出自を物語っております。<br>
<br>
硯頭に竹葉をあしらい、一幹の竹の傍らにタケノコを添えて季節を表現しています。また葉陰に愛らしい青鸞が飛来しています。<br>
<br>
竹はふるくから「梅・菊・蘭」と共に「四君子」に数えられる植物のひとつであり、君子の高い節義を表します。節操は硯の所有者である知識人階級の徳目として、常に筆頭に挙げられるものです。<br>
また竹はまっすぐ縦に割れ、しかも中身は空洞です。横には裂けないまっすぐな気性、そして腹に一物ももたぬ潔白さを表しています。<br>
<br>
青鸞（セイラン）は、東南アジアに分布するキジ科の鳥が実在しますが、伝説上では「広雅・釈鳥」編に「鸞鳥、鳳凰属也」とあるように、鳳凰の眷属とされる神鳥です。その姿は青色を多く含む五彩をまとい、鳳凰に似た姿であるとされす。<br>
青鸞は西域の神仙、西王母の使者です。また硯面に向かって右方向は西方を表します。西方から飛来する青鸞は、西王母の手から不老長寿の桃を運ぶ、いわゆる「青鸞献寿」の吉祥図案として、古来多く描かれてきました。また西洋にイメージが伝播し、”幸せを運ぶ青い鳥”の原型であるともいわれます。<br>
<br>
様々な大きさの墨を磨るのに適した広い墨堂と、手ごろな深さの墨池を備えております。実用硯として使い勝手がよく、また硯背も、松烟墨などを試し磨りするのに使用できます。
文房の座右において、末永くお使いいただける硯であるといえるでしょう。<br>
<br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-02T17:36:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/185912252_th.jpg?cmsp_timestamp=20250402173623" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=185911981">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=185911981</link>
    <title>新老坑青鸞梅花氷紋小硯C</title>
    <description>縦：12.5ｃｍ
最大横幅：7.0ｃｍ
厚さ：1.6ｃｍ
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。

墨堂には水線(銀線）が縦横に走り、硯背の右上方に氷紋がうかび、老坑の眷属であることを表しております。また硯面...</description>
<content:encoded><![CDATA[
縦：12.5ｃｍ<br>
最大横幅：7.0ｃｍ<br>
厚さ：1.6ｃｍ<br>
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。<br>
<br>
墨堂には水線(銀線）が縦横に走り、硯背の右上方に氷紋がうかび、老坑の眷属であることを表しております。また硯面、硯背の全体には微細な青花が浮かび、墨堂の左下方には小さな朱砂斑が認められます。硯背は四辺に天然の痕跡と、採石された際の多くのノミ跡を残しています。青花が現れる老坑系の硯石の特徴として優れて温潤であり、堅牢かつ微細な鋒鋩を有しております。<br>
<br>
硯頭には幹から延びる二枝の梅花と、そこへ飛来する青鸞の彫琢が施されております。梅花は冬の厳しい寒さに耐え、初春に百花に先駆けて咲くことから、「竹・菊・蘭」とともに古来より君子の徳性「高潔」「堅忍不抜」を寓意する「四君子」に数えられます。<br>
<br>
青鸞（セイラン）は、東南アジアに分布するキジ科の鳥が実在しますが、伝説上では「広雅・釈鳥」編に「鸞鳥、鳳凰属也」とあるように、鳳凰の眷属とされる神鳥です。その姿は青色を多く含む五彩をまとい、鳳凰に似た姿であるとされます。<br>
青鸞は西域の神仙、西王母の使者です。また硯面に向かって右方向は西方を表します。西方から飛来する青鸞は、西王母の手から不老長寿の桃を運ぶ、いわゆる「青鸞献寿」の吉祥図案として、古来多く描かれてきました。また西洋にイメージが伝播し、”幸せを運ぶ青い鳥”の原型であるともいわれます。<br>
<br>
新老坑の特徴として和墨から唐墨など、多様な墨を快適に磨る事ができます。こぶりながらゆったりとした墨堂と適度な容積の墨池を有し、半紙大の小品から条幅の製作に必要な量の墨液を蓄えることが出来ます。寫經や仮名、細字、小楷、あるいは水墨画等の用途にも非常に適した、使い勝手のいいサイズの硯です。<br>
良い墨を使って洗浄を繰り返し、長年使用することにより、年々風合いを増してゆくことでしょう。<br>
<br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-02T17:34:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/185911981_th.jpg?cmsp_timestamp=20250402173431" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=185911723">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=185911723</link>
    <title>新老坑青鸞梅花氷紋硯B</title>
    <description>縦：14.5ｃｍ
最大横幅：9.0ｃｍ
厚さ：1.5ｃｍ
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。

墨堂には水線(銀線）が縦横に走り、硯背には天然の皮から氷紋とみとめるべき銀線があらわれています。また墨堂中央...</description>
<content:encoded><![CDATA[
縦：14.5ｃｍ<br>
最大横幅：9.0ｃｍ<br>
厚さ：1.5ｃｍ<br>
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。<br>
<br>
墨堂には水線(銀線）が縦横に走り、硯背には天然の皮から氷紋とみとめるべき銀線があらわれています。また墨堂中央からやや右よりに数個の翡翠斑が現れています。豊富に現れる金線水線（銀線）が、いまや貴重な老坑の眷属である事を物語っております。また硯面には微細な青花が浮かび、硯背には四辺に天然石の皮とノミ跡を残しています。<br>
青花が浮かぶ老坑系の硯石の特徴として優れて温潤であり、堅牢で細密な鋒鋩を有しております。<br>
<br>
硯頭には、硯縁に残る皮を幹にみたてた梅樹からのびる一枝の梅花と、そこへ飛来する青鸞の彫琢が施されております。梅花は冬の厳しい寒さに耐え、初春に百花に先駆けて咲くことから、「竹・菊・蘭」とともに古来より君子の徳性「堅忍不抜」を表す「四君子」に数えられます。<br>
<br>
青鸞（セイラン）は、東南アジアに分布するキジ科の鳥が実在しますが、伝説上では「広雅・釈鳥」編に「鸞鳥、鳳凰属也」とあるように、鳳凰の眷属とされる神鳥です。その姿は青色を多く含む五彩をまとい、鳳凰に似た姿であるとされます。<br>
青鸞は西域の神仙、西王母の使者です。また硯面に向かって右方向は西方を表します。西方から飛来する青鸞は、西王母の手から不老長寿の桃を運ぶ、いわゆる「青鸞献寿」の吉祥図案として、古来多く描かれてきました。また西洋にイメージが伝播し、”幸せを運ぶ青い鳥”の原型であるともいわれます。<br>
<br>
新老坑の特徴として、和墨から唐墨まで磨る墨を選ばないことが挙げられます。広い墨堂と適度な容積の墨池を有し、小品をはじめ条幅の製作に充分な量の墨液を蓄えることが出来ます。寫經や仮名、細字、小楷、あるいは水墨画等の用途などにも非常に適しております。良い墨を使って長年使用することにより、年々風合いを増してゆくことでしょう。<br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-02T17:31:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/185911723_th.jpg?cmsp_timestamp=20250402173159" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=185911327">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=185911327</link>
    <title>新老坑青鸞梅花氷紋硯A</title>
    <description>
縦：12ｃｍ
最大横幅：7.0ｃｍ
厚さ：1.2ｃｍ

※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。

墨堂には水線(銀線）が縦に走り、硯背には左斜めに錯綜する水線が氷紋状をなしています。これら豊富に現れる水線...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
縦：12ｃｍ<br>
最大横幅：7.0ｃｍ<br>
厚さ：1.2ｃｍ<br>
<br>
※上記のサイズにつきましては、天然の不定形をしておりますため、若干の異同をお含みおきください。<br>
<br>
墨堂には水線(銀線）が縦に走り、硯背には左斜めに錯綜する水線が氷紋状をなしています。これら豊富に現れる水線が、いまや貴重な老坑の眷属である事を物語っております。また墨堂には微細な青花が浮かび、硯背には四辺に天然石の皮とノミ跡を残しています。<br>
青花が浮かぶ老坑系の硯石の特徴として優れて温潤であり、堅牢で細密な鋒鋩を有しております。<br>
<br>
硯頭には愛らしい一枝の梅花と、右手より飛来する青鸞の彫琢が施されております。梅花は冬の厳しい寒さに耐え、初春に百花に先駆けて咲くことから、「竹・菊・蘭」とともに古来より君子の徳性「堅忍不抜」を表す「四君子」に数えられるモチーフです。<br>
<br>
青鸞（セイラン）は、東南アジアに分布するキジ科の鳥が実在しますが、伝説上では「広雅・釈鳥」編に「鸞鳥、鳳凰属也」とあるように、鳳凰の眷属とされる神鳥です。その姿は青色を多く含む五彩をまとい、鳳凰に似た姿であるとされます。<br>
青鸞は西域の神仙、西王母の使者です。また硯面に向かって右方向は西方を表します。西方から飛来する青鸞は、西王母の手から不老長寿の桃を運ぶ、いわゆる「青鸞献寿」の吉祥図案として、古来多く描かれてきました。また西洋にイメージが伝播し、”幸せを運ぶ青い鳥”の原型であるともいわれます。<br>
<br>
比較的小さな硯ですが、ゆったりとした墨堂と適度な容積の墨池を有し、小品の製作に充分な量の墨液を蓄えることが出来ます。寫經や仮名、細字、小楷、あるいは水墨画等の用途に適しており、和墨から唐墨まで磨る墨を選ばない、使い勝手のいい硯です。<br>
良い墨を使って長年使用することにより、年々風合いを増してゆくことでしょう。<br>
<br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-02T17:26:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/185911327_th.jpg?cmsp_timestamp=20250402172629" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=171472624">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=171472624</link>
    <title>成花軒精撰　(版下筆)梅花　中</title>
    <description>
穂先の長さ：22.5mm
※手作りのため、サイズの弱冠の異同はお含みおきください。


成花軒の筆
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
穂先の長さ：22.5mm<br>
※手作りのため、サイズの弱冠の異同はお含みおきください。<br>
<br><br>

<a href="http://www.sousokou.jp/?mode=f14">成花軒の筆</a><br><br>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2022-11-15T16:13:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/171472624_th.jpg?cmsp_timestamp=20221115161417" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.sousokou.jp/?pid=171472590">
    <link>http://www.sousokou.jp/?pid=171472590</link>
    <title>成花軒精撰　(版下筆)梅花　小</title>
    <description>
穂先の長さ：10.0mm
※手作りのため、サイズの弱冠の異同はお含みおきください。


成花軒の筆
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>
穂先の長さ：10.0mm<br>
※手作りのため、サイズの弱冠の異同はお含みおきください。<br>
<br>

<a href="http://www.sousokou.jp/?mode=f14">成花軒の筆</a>
<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2022-11-15T16:12:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文房四寶　鑑璞斎</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01044/308/product/171472590_th.jpg?cmsp_timestamp=20221115161159" /></foaf:topic>
  </item>

</rdf:RDF>