極品 兼毫水筆「小毛錐」

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筆管の長さ:17.0cm
筆鋒の長さ:2.2cm
筆管の直径:0.7cm
かつて毛筆が実用に使われていた時代、筆はつねに墨に浸された状態であり、銅製の筆帽をかぶせて乾燥を防いでいました。そして即席の用途に応じることが出来たのです。常に潤った状態に置かれたことから「水筆」とも呼ばれました。
この「小毛錐」は民国当時の「水筆」を元に、安価ながら精選した材料を用い、丈夫に作られた兼毫水筆です。
中心に、精良な狼毫(イタチ毛)の尾の部分を用い、周囲をイタチの腹部の毛を副えています。こうすることで、強い弾力が生まれながらも、材料コストを低く抑えることが出来たのです。
「水筆」と言っても常にぬらしている必要は無く、普通の筆のように用いていただければと思います。
尺牘や小中楷、行書、あるいは章草など、細字で書簡を書くのに適した筆です。またその強い弾力を利用して、画用に応用してみるのも面白いかもしれません。
外観が素朴で低廉な筆ではありますが、思いの外頑丈に出来ております。ただし、毛は基本的に硬いイタチの毛を使用しているため、筆鋒をならす時は陶磁器の絵皿や筆舐などを使っていただければ、より長くお使いいただけることと思います。
近年は目にすることが少なくなった、「兼毫水筆」を楽しんでお使いいただければと思います。
定価 520円(内税)
販売価格 520円(内税)

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